月別: 2017年11月

22 11月

僕が仕事してるテープ起こしの会社

こんにちは、亮です。

普段僕がテープ起こしの仕事をしてる時は家で作業する事が多いです。テープ起こしで一番神経を使うし、大変なのは整文だと思ってます。この間ケバ取りの話をしましたけど、この整文はそれよりも難しく、ケバ取りをしたうえで言葉を正しく修正し、理解できる文章にしないといけないんです。

まず、その言葉自体に意味がない発言は全てカットします。これはケバ取りと同じです。そして次に冗長的な発言箇所をスリムにします。これは言葉が連続してたり、話が長い所や、同じ話をしてる箇所を削って一つにまとめるといった作業です。そして、それができたら本題と無関係な話も同じように削ります。これは全体を把握しないとできないので把握に時間がかかります。

それができたら話言葉を書き言葉に直します。ですます口調に直したりとかの作業です。これらを全て終わらせから納品するのが整分なので普段のテープ起こしよりも時間がかかります。なのでこの作業だけは家で集中してしますかね。

そんな僕が仕事をしてるのは、テープ起こしのACNという会社です。長く仕事をさせてもらっているんですが、僕がこの会社と仕事をしてるのはまず対応が丁寧なんです。仕事を紹介してくれた後も不明点を相談すると早い段階で返答がくるので仕事の時間が無駄にならないし、作業を進めやすいです。スピードは求められますが、その分やりがいがあっていいかなと思ってます。

7 11月

テープ起こしの僕の受ける仕事

こんにちは、亮です。

僕が主に受けるテープ起こしの仕事はケバ取りです。これは不要言葉や意味のない言葉を削除してそれ以外は聞こえたまま起こすという方法です。不要な意味のない言葉以外にも同一表現の連呼であったり、その人の口癖などもケバ取りの対象になります。

このケバ取りが使われる場面はインタビュー音声の掲載に使用するため、対談等の文字起こし、会議の議事録作成、シンポジウム等が主な使用用途になります。ケバ取りをすると素起こしした文章よりすっきりして見やすくはなりますが、その文話してる相手の癖も結構でてしまうので、資料作成の時などの用途には使えません。

正式な場面で使用するなら整文を依頼する方がいいと思います。整文すると言葉は全てしっかり意味が通るように直され、さらにですます口調で作成されるので、一番見やすい文章になります。要は話し言葉を書き言葉にする作業なんです。

このことで言葉は全て正確な意味で使用され、一番見やすくなります。助詞の補充であったり、現代人がよくやる「ら」抜き言葉であったりの訂正等を行うので素起こし、ケバ取りよりも見やすくはなりますね。それ以外には話してる相手が違った情報を話してる時はそれの訂正も行います。

7 11月

テープ起こしの僕の受ける仕事

こんにちは、亮です。

僕が主に受けるテープ起こしの仕事はケバ取りです。これは不要言葉や意味のない言葉を削除してそれ以外は聞こえたまま起こすという方法です。不要な意味のない言葉以外にも同一表現の連呼であったり、その人の口癖などもケバ取りの対象になります。

このケバ取りが使われる場面はインタビュー音声の掲載に使用するため、対談等の文字起こし、会議の議事録作成、シンポジウム等が主な使用用途になります。ケバ取りをすると素起こしした文章よりすっきりして見やすくはなりますが、その文話してる相手の癖も結構でてしまうので、資料作成の時などの用途には使えません。

正式な場面で使用するなら整文を依頼する方がいいと思います。整文すると言葉は全てしっかり意味が通るように直され、さらにですます口調で作成されるので、一番見やすい文章になります。要は話し言葉を書き言葉にする作業なんです。

このことで言葉は全て正確な意味で使用され、一番見やすくなります。助詞の補充であったり、現代人がよくやる「ら」抜き言葉であったりの訂正等を行うので素起こし、ケバ取りよりも見やすくはなりますね。それ以外には話してる相手が違った情報を話してる時はそれの訂正も行います。